vyuha は、現在準備中です。

2020/11/06 00:09

どこから書こうかな〜と考えていたらブログを開設して時間が結構経ってしまっていました。笑

こんな感じでマイペース更新なのでぼちぼち見てくださいね。



vyuhaのことの前にわたしのこと、なぜアクセサリーを作ることになったのかということをお話ししてみようと思います。




中学生の頃から美容師になりたい思っていて、ある美容学校への進学に憧れを抱いていました。

わたしはたぶん行動力はわりとあるタイプの人間で、高校生なってすぐからその美容学校の資料を取り寄せてみることからすぐに行動に移したんですね。


その学校はファッションの専門学校も運営していて、美容学校の資料にはファッションの方の資料も入っていました。

その資料を見てわたしは、


「わたしがやりたいことはファッションの専門学校に行った方ができる!!!」


と、思ってしまったんです。運命といえば運命。


そこからはそのファッションの専門学校の体験入学へ迷わず申し込み、たぶん高1の頃から体験に行ってたような気がします。



体験入学はほんとに楽しかった思い出があります。

そこで出会った方々からの影響はかなり受けたし、結果から言うとわたしその専門学校へは進学できなかったのですが体験で出会った方々とは大人になってもつながっていたりします。それぐらい気が合うというか、繋がっていたいと思える魅力的な方々だったんだなと思います。




 そして高3になりいよいよ本当に進路を決める歳になりました。

進路についてはいっぱい話し合い、両親もわたしのやりたいことを尊重したいという想いは持っていましたが、どうしても様々な事情でそのファッションの専門学校へ進学することは難しいという結論になりました。


めちゃくちゃショックでした。

泣きました〜。


でも時間は待ってくれないので、高校卒業後何するという問題はやってきていて。

今思えばいろいろ夢を叶える方法はあったと思うのですが、、、


最終的に決めたのは地元の美容学校への進学でした。


ファッションの専門に出会ってからはスタイリスト志望でした。

大好きな雑誌のスタイリングをやりたいと夢見てました。

スタイリストになる夢を地元で追えないのならば、クリエイティブな作品を作る機会を持てるのは美容師だな!と高校生のわたしは考えたんです。


本当に今思えばスタイリスト目指す方法は他にもあったし、今だから美容師さんの仕事も少しは知っているのでスタイリストと美容師はやること全然違うやんって言ってやりたいぐらいなんですけど、当時のわたしは専門学校に行くモードになっていたし、専門学校に行けば道がひらけるぐらいに思ってたんです。お恥ずかしい。




そんな感じでまず美容学校に入学するのでした。



みなさんお気づきだと思うのですが、わたし全然ファッションのお勉強は学校でしてないんです!

こんなわたしでも好きなことを仕事にできるまでになってるんですよ〜!




今の時点で長くなってしまったので笑

続きはまた次のブログで〜